
「終わりのないモグラ叩き」に疲弊していませんか?
幹部社員であるあなたの毎日は、目の前の課題解決で埋め尽くされていませんか?
- 部下から上がってくるトラブルへの対処
- 予算達成のための数字の管理
- 経営層と現場の板挟みによるストレス
これらを解決しようと必死に動けば動くほど、新しい問題が次々と顔を出す。これを「しるべ塾」では「モグラ叩き」と呼んでいます。なぜ叩いても終わらないのか。それは、あなたが
「目に見えている問題を目に見えるところで解決しよう」
と考えているところです。
「終わりのないモグラ叩き」を終わらせる方法とは?
この「終わりのないモグラ叩き」を終了させるためにあなたが本当にやるべきことは、現場の陣頭指揮ではありません。
なぜならその問題を解決する鍵はあなたの内面にあるからです。
ではどうしたらその鍵を見つけることができるのでしょうか?わたしたちはこれまで多くの経営者や経営幹部からの相談を受け、課題解決のサポートをする中で、その鍵を見つける方法を見出しました。それは「自分の人生の方向性」を定め、それを「会社の方向性」とシンクロさせることです。
なぜなら自分自身の「ありたい姿」が不明確なままでは、どれだけスキルを磨いても、疲弊から抜け出すことはできないからです。
「鍵」は人生設計書にある
自分自身の「ありたい姿」を明確にし、「自分の人生の方向性」を定め、それを「会社の方向性」とシンクロさせるガイドラインとして開発されたのが「人生設計書」です。
人生設計書は単なるキャリアプランではなく、30年後の自分から逆算したいわば人生の設計図ですが、ただ漠然と30年後を考えるのではなく、以下の3つの軸で構成します。
- 経済的成長:
自身の報酬や資産形成を、会社の成果と連動してどう高めていくか。 - 内的成長:
健康、精神、スキル、趣味。一人の人間として、どのような深みを持つか。 - 社会的成長:
家族、友人、地域、そして会社。周囲に対してどのような価値を提供し、信頼を築くか。
人生設計書を通じて「自分が何のためにこの会社で旗を振っているのか」が明確になると、意思決定の迷いが消えます。
「会社のために働く」という受動的な姿勢から、「自分の人生を豊かにするために、この会社の使命を果たす」という能動的な姿勢へ。この一致こそが、組織に爆発的な推進力をもたらします。
大リーグにて驚異の活躍をし続ける大谷翔平選手が岩手県の花巻東高校の1年生だった頃に書いていた「マンダラチャート」が目標達成のためのツールとして注目を浴びましたが、この人生設計書も形は違えど、ベースとなっている考え方は同じです。
マンダラチャートと同様に、それまで漠然としていた目標が、その達成のために今何をやるべきなのか、一目でわかるようになるシートなのです。
人生設計書をつくる塾、それが「しるべ塾Ⓡ」
さて、前置きが長くなりましたが、何人かの経営者の方から依頼を受けまして、その「人生設計書」を作成する実践的な塾を開催することにしました。
名前は

です。「しるべ」とは感じで書くと「標」で「道しるべ」のことです。つまりこれからどっちに行くかを表す標識ですね。
社長個人がこれからどこに向かっていくのかを見える化するということで「しるべ塾Ⓡ」と名付けました。
※「しるべ塾」は株式会社あいるコンサルティングファームの登録商標です。
どんな塾?
- 企業の成長を加速させたいと思っている若手経営者・後継者、役員
- これから起業して、個人商店ではなく会社として成長していきたいと考えている個人
初回となる第1回は「概要編」ということで、ほとんどの参加者が初めて作成することになるであろう、「人生設計書」とはなんぞやという話から、作成方法の全体像、会社経営やプライベートへの活用方法について解説します。
さらに実際に手を動かしてもらい、人生設計書の作成に取りかかっていただきます。初めての作成になる方は、各項目を見て不明点をこの回で解消しておくと、完成までのスピードが速くなるでしょう。
人生設計書には「経済的成長」「内的成長」「社会的成長」の3つの要素があるのですが、その1つ目の「経済的成長」について解説します。
マネジメントの大家、ピーター・ドラッカー氏も、「you can’t manage what you can’t measure(計測できないものは管理できない、計測できないものに責任を負うべきではない)」と述べていますが、会社経営でもプライベートでも計測できるものは売上、利益、収入、利回りなど経済的な指標でしょう。
人生設計書の中にどのようにして効果的な経済的指標を埋め込んでいくのか、そして測定するだけではなく、どのようにしてその数値を改善に活かしていくのかを解説します。
個人も企業も経済的な成長だけを追い求めていては、人間関係の悪化したり健康が悪化したりということが起こり、いつか破綻してしまいます。
経済的に豊かになりつつ、人生も豊かになるために必須の要素が「内的成長」です。
この「内的成長」という要素を「健康」「精神」「考え方」「スキル」「趣味」という項目に分解し人生設計書に反映させていきます。
個人も会社も、地域や取引先、業界団体など何らかのコミュニティとの繋がりの中で活動しています。コミュニティに対して貢献しなければ、個人も会社も得たい結果を得るのが難しくなるでしょう。
コミュニティ、つまり「社会」との繋がりを成長させていくということも人生設計書の重要な要素の一つです。
この「社会的成長」という要素を「仕事上のポジション」「家族」「友人」「学校」「ボランティア」という項目に分解し人生設計書に反映させていきます。
このあたりまで来ると人生計画書はほぼ完成していると思いますが、完成するにつれて見える化してくるのが「現状」と「目標」のギャップです。第5回は「課題抽出編」ということで、このギャップを確認した上で、それを「経済的成長」「内的成長」「社会的成長」の各要素ごとにそのギャップをどのように埋めていくかということを検討します。
ギャップが大きければ大きいほど途中のマイルストーンが重要になってきます。人生設計書を俯瞰して、1年、3年、5年のマイルストーンを置いていきます。
また、このギャップを実際に埋めていくときにぶち当たるトラウマ的課題をどのように解決していくかと言うことについて解説します。
最終回の第6回目は参加者内で人生計画書の発表を行います。レビューを行い、他の参加者からの意見を取り入れることによって人生設計書のブラッシュアップを図ります。
人生計画書は作成することそのものが目的ではありません。作成した人生設計書をどのようにプライベートや経営に活用していくかについてアイデアやヒントをお伝えします。
しるべ塾Ⓡはお忙しい参加者の状況を考慮し、各回1時間という短い時間で実施するため、どうしても実際の人生計画書を作る時間は個別に取っていただく必要があります。その過程で出てくる疑問を解決し、クオリティの高い人生計画書の作成をサポートするために30分×最大3回の個別面談をお受けしています。人生設計書の作成に関する質問だけではなく、経営に関する質問もその中でしていただいて構いません。
しるべ塾Ⓡは全国からの参加が予想されるため、個別面談も含め基本的にはZoomで実施いたします。
ただ、東京や大阪などの参加者がある程度いらっしゃった場合、何回かは東京、大阪でのリアルとZoomを組み合わせたハイブリッドでの実施も検討します。
- 全6回で実施する内容の解説
- 人生設計書の意義と作成方法について解説
- 人生設計書における「経済的成長」の解説
- 人生設計書における「内的成長」の解説
- 人生設計書における「社会的成長」の解説
- 現状と目標とのギャップを埋める方策
- トラウマ的課題を解決する能力を高める方法
- 参加者内での発表~人生設計書のブラッシュアップ
- 作成した人生設計書の活用法について解説
参加者の声
課題が整理され、ストレスが減りました
斎藤塗料株式会社
取締役営業部長、技術部長
菅彰浩 様
まだまだ修行中ですが、人生を設計したことで、逆算して日々過ごせるようになってきています。考え苦労して設計したはずなのに、一度設計したらもっと高い目標を意識するようにもなり、設計するだけでも一つハードルを越えて心が成長したのではないかと、振り返ってみると感じます。
あと、人生設計をした後、日々の問題点やトラブルについても、30年、40年先のなるべき姿が明確なので、あくまで通過点という意識が芽生え、ストレスを感じにくくもなります。日々の問題やトラブルは頻度も多いと思うので、これがストレスに感じにくくなる事も大きなメリットだとは感じました。
人生設計をすることでワクワクするような事業計画が
しずくいろ 代表
平松久実 様
しるべ塾Ⓡに参加するまで、人生についてこんなに真剣に考えることはありませんでした。
人生設計をすることで、自ずと事業計画が定まっていき、実現可能かつワクワクするものに近付いたと思います。
ビジネスは初心者でついていけるかなと心配していましたが、わかりやすい内容でフォローも充実していて安心して受講することができました。
仕事に追われる日々だった自分が、今何をすべきか明確に
常磐精工株式会社 代表取締役
喜井翔太郎 様
はじめて参加しましたが、一言で言うと非常に良い経験になりました。
普段はどうしても仕事に追われ、目の前の事をこなすのに必死になってしまいがちだったのですが、しるべ塾Ⓡで人生を俯瞰して見て、なりたい未来から逆算して今自分が何をするべきなのかを見直すことができました。
人生のフェーズによって目指す未来も変わってくると思うので、定期的に参加して人生設計書をブラッシュアップしたいと思います!
80歳の理想の自分に向けて、何歳で何をやるべきか明確に
株式会社巽creatif 代表取締役
高柳実 様
80歳になったときに仕事やプライベートや健康面でどうなったら幸せなのか想像して、そこから逆算して考えるという作業は普段なかなかやらないので、その経験はとても大きかったです。
80歳の理想の自分と今のギャップを認識した上で何歳の時に何をやるべきかというのが明確になりましたし、すでにやっていることも人生計画の中であらためて位置づけをできたのは良い機会になりました。
緊急なことに振り回されることが多い立場ですが、具体的に書き出すことによって緊急ではないが重要なことが見えてくるので、忙しい人こそ参加してほしいと思います。
ふんわりと考えていた人生が明確に
株式会社阪本 代表取締役
阪本琢磨 様
今まで人生をふんわりとしか考えていませんでしたが、具体的な表に落とし込んで行く作業を通じて、「思ってたのと全然違うな」とか「この点は全然考えてなかったな」とか、いろいろなことが明確になりました。
それを自分一人で考えるのではなくて、一定の期限の中で同じような悩みを抱えている人たちと話し合っていけるというのがとても良かったと思います。
経営に少しでも悩みのある人は無料なので迷わずに受けてみることをオススメします。
塾長より
私は「関係する全ての人の幸福を向上させたい」とのミッションを掲げ、日々コンサルティング業務を行っています。
今回、「しるべ塾Ⓡ」を開塾するにあたり、「特に若手経営者の皆さんが、気軽に、そして真剣に経営を相談できる」場を提供したいとの想いから、経営塾という形を通じて、経営だけでは無く人生を豊かにするお手伝いをしたいと考えています。
京セラやKDDIを創業し、JALの再建を実行された稲盛和夫さんは、「経営はほんの少しの法則を守るだけで成功する」と言いそのお手本として「経営12箇条」を掲げています。
私も「経営を成功させる法則」というものの存在を信じ、その実行を実現化することを使命と感じています。
皆さんの悩みと対峙しながら、より良い経営とより良い人生をご支援すべく、塾を運営していきますので、ぜひご参加ください。
塾の概要
塾名 | しるべ塾Ⓡ【第5期】 |
開催日時 | ①4月17日(金) 18:30~19:30 ②4月27日(月) 18:30~19:30 ③5月15日(金) 18:30~19:30 ④5月27日(水) 18:30~19:30 ⑤6月12日(金) 18:30~19:30 ⑥6月22日(月) 18:30~19:30 |
対象者 | 若手経営者、役員、経営幹部 |
参加方法 | オンライン ※ 参加者が多い地域でリアル&オンラインのハイブリッド開催の可能性もあり |
料金 | 無料 |
講師 | 首藤浩(株式会社あいるコンサルティングファーム 代表取締役) |

株式会社あいるコンサルティングファーム 代表取締役
九州を中心に業種規模を問わず数多くの企業の経営コンサルティングをしている。
大分ヰゲタ商事株式会社入社以来、営業から営業事業部を担当し、顧客開発、社員教育、経営強化、事業開発を行い、1991年に別業態事業を立ち上げる。
株式会社大島屋に転身後は、総務部、システム管理本部、社長室などを担当し、子会社の経理システムからワークフロー改善、業務システム開発、作業指示システム開発、経営企画などバックヤードの業務の責任者として、また、採用活動ではリクルートから全社員教育プログラムの開発運営を実行し人材確保とその育成に貢献した。営業的にも顧客の社長への営業政策プレゼンなどの作成発表を担当した。役員になる頃から、同業他社のM&Aを担当し、4社のM&Aを実施した。
株式会社大島屋に在職中からコンサルタントとして社外クライアントへの経営指導を行う。
それとは別に社外取締役として、企業の東証マザーズ(現東証グロース)上場、2年後に東証1部(現東証プライム)上場に貢献した。
よくある質問
好きな回だけ参加することは可能でしょうか?
本来は相当時間のかかる人生設計書作成のプロセスの中でも最も重要な部分を6回にちりばめてお伝えしていますし、特に「経済的成長」「内的成長」「社会的成長」の3つの要素は、どれか一つ欠けると人生設計のバランスが崩れて、そもそも作成する意味すら無くなってしまいますので、6回全て参加していただく形になります。ただ、都合がどうしても悪くて参加できない場合もあるかと思いますので、録画した動画を1週間限定で共有します。
無料ですが何か別な商品やサービスを営業を受けるのでしょうか?
しるべ塾Ⓡの次のステップである「しるべ塾Ⓡアドバンス」について、ご案内をさせていただきます。ただし参考にして頂く程度のご案内であり、強く営業するようなことはいたしません。
またそれ以外の商品、サービスの営業を行うこともありませんのでご安心下さい。
「しるべ塾」は株式会社あいるコンサルティングファームの登録商標です。